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2015年7月5日日曜日

アルファルファ

○アルファルファ(Alfalfa)

 アルファルファは地中海にほど近い西アジアが原産とされ、何世紀にもわたって利用されてきたハーブです。和名をムラサキウマゴヤシといい、牧草として明治初期に導入されました。カルシウム、カロチンなどが豊富に含まれる健康野菜で、最初に登用したアラブ人が「植物の父」と呼んで重宝したといわれます。

 ハーフとして使うアルファルファはサラダ用に使うモヤシを成長させたもので、緑色の葉の部分を利用します。

 フレッシュでもドライでもハーブティーで楽しめ、風味が少し緑茶に似ているので、日本人向きです。豊富な栄養素が、疲労回復に効果を発揮します。利尿作用があるので、体のむくみをとり、血中コレステロールを減らす効果もあるといわれています。

 外用薬や入浴剤としても利用すると、筋肉痛やリウマチの痛みを緩和する効果もあります。

アルファルファティー

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